2026.01.04

その他

医療機器業プロモーションコード改定に伴う少額景品等提供の見直しについて

一般社団法人日本医療機器産業連合会が策定する医療機器業プロモーションコードの改定(2024年2月改定、2026年1月施行)に伴い、当社では研究者、医療関係者、医療機関などへの贈り物・宣伝用物品の提供の見直しを行います。具体的には社会的儀礼としての贈答品や少額景品の提供を順次取りやめることを予定しております。

 

<取りやめる主な物品提供>
・社会的儀礼としての贈答品:中元、歳暮、手土産、花、選別、祝儀など
・少額景品:展示会来場記念品、カレンダーなど

 

医療機器業プロモーションコードは、医療機器業界におけるプロモーション活動の透明性向上を目的に策定されています。今回のコード改定は、アジア太平洋経済協力会議(APEC)で定められた、医療機器業界の医療関係者・患者との関係に関する倫理的なルール「クアラルンプール原則」を踏まえたものです。当該原則では「製品ブランドを連想させる少額景品、社会的儀礼、娯楽・レクリエーションを含む贈り物」の提供を禁止することが明示されています。

 

何卒ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。